2020年10月30日金曜日

詩の暗唱をがんばっています



毎日、休み時間には校長室前にソーシャルディスタンスを保って長い列ができます。

その理由は...


詩の暗唱です。


毎月新しい詩が発表されると、繰り返し練習して校長先生の前で暗唱をします。

1~6年生、みんな同じ詩を覚えます。

合格すると「合格シール」がもらえます。


みんなとてもよくがんばっています。




2020年10月8日木曜日

就学時健康診断のお知らせ(令和3年度入学生)

令和3年度より栗島小学校に入学する予定の皆様へ

就学時健康診断のお知らせです


日時・・・10月13日(火)

受付・・・13:15~13:30 ※受付時間前の来校は、在校生の下校時間と重なりますので、密を防ぐために、お控えください。

持ち物・・・就学時健康診断通知書、チューリップシート、うわばき、下履きを入れる袋、筆記用具


  例年、5年生の児童がお子様の健康診断のお手伝いをさせていただいているところですが、 新型コロナウイルス感染症対策のため、本年度は、保護者の皆様がお子様と一緒に検診会場をまわっていただくことになります。

 手荷物を少なくするなど、ご協力をお願いいたします。


 また、当日体調が悪い場合は無理をせず、来校をお控えください。(1月に区役所で追加検診を受けることができます。)

 








↑当日、お子様が着ける番号札の裏には、5年生からのメッセージが書かれています。

2020年9月12日土曜日

第一回校内授業研究

9月9日(水)、今年度最初の校内授業研究を3年1組で行いました。 今回は、三密を避けるため場所を体育館にするなど、感染症防止のためを策を取りながらの授業研究となりました。

今年度の研究教科は国語で、説明文の読み取りを中心に研究を進めています。

今回の授業では、「段落と段落のつながりを考え、文章構成図に表す」という課題を設定しました。 3年生にとっては難しい課題でしたが、一人一人がじっくりと課題と向き合い、一生懸命頑張りました。

授業後は、説明文の指導について、教員たちで意見を交流させました。 子供たちの学びのために、日々研究を進めていきます。

2020年9月3日木曜日

文部科学大臣、教育委員会よりメッセージ


計5枚あります。クリックしてご覧ください。

同じものを栗島小学校ホームページの「新型コロナ対策特設ページ」に掲載しております。





2020年8月7日金曜日

校長先生クイズのこたえ


セミのクイズ 答え

 



1. セミは1週間でほとんど死んでしまう【×】

 セミの成虫の寿命は1週間くらいと認識している人が多いですが、実は天敵に襲われたりしなければ余裕で1週間以上生きられます。寿命が1週間というのは飼育した場合にすぐ死んでしまうから生まれた説であり、実際には1ヶ月程度は生きられるのです。また、幼虫の期間は種類によって異なりますが、少なくとも3年はありますし、昆虫の中でもむしろ長生きする部類なのです。


 

2. メスのセミも鳴く【×】

 すべてのセミが大きな音で鳴いているわけではありません。メスのセミには発音器がなく、鳴くことができないのです。またオスのセミが鳴くのは、メスのセミを呼び寄せるためなのです。


 

3. セミの鳴き声は携帯電話では聞こえない【○】

 セミの鳴き声は携帯電話を通じるとまったく聞こえなくなります。これは携帯電話では300~3500Hzの周波数の音声を通しているから。セミの鳴き声の周波数は4000Hz以上であるため、電話口でセミが鳴いていても相手にはまったく聞こえなくなるのです。


 

4. セミのオシッコはただの水【○】

セミを捕まえようとして逃げられると、飛び立つ瞬間にオシッコを飛ばしてくることがありますよね。この時に水を飛ばす理由には諸説あり、体を軽くするためであるとか、膀胱が弱いからなどと考えられていますが、本当の理由については明らかになっていません。しかし、セミは樹液を吸って生活をしているため、排出される水分は普通の水と同じような成分であり、有害物質はほとんど含まれていません。


 

5. セミの抜け殻は薬になっている【○】

 セミの抜け殻は中国で古くから生薬として伝われていて、かゆみを止めたり解熱作用があると言われています。現在日本でも使われている漢方薬「消風散」にもセミの抜け殻(蝉退)が使われていて、保険適用処方でも服用可。皆さんも気づかないうちにセミの抜け殻を薬として飲んでいたかもしれません。


 

2020年8月3日月曜日

校長先生クイズ


栗島小学校のみなさんへ

セミのクイズ



今週(こんしゅう)が終(お)わると来週(らいしゅう)からは夏休(なつやす)みになります。あともう少(すこ)し、暑(あつ)さに負(ま)けず、がんばりましょう。

さて、夏(なつ)を代表(だいひょう)する虫(むし)、セミが鳴(な)き始(はじ)めましたのでクイズにしました。○×で答(こた)えてみてください。



1. セミは1週間(しゅうかん)でほとんど死(し)んでしまう

【   】

 

2. メスのセミも鳴(な)く

【   】

 

3.セミの鳴(な)き声(ごえ)は携(けい)帯電話(たいでんわ)では聞(き)こえない

【   】

 

4. セミのオシッコはただの水(みず)

【   】

 

5. セミのぬけ殻(がら)は薬(くすり)にもなる

【   】

 

 
こたえは、8月7日に公開します。

校長先生より

2020年7月17日金曜日

観察名人がたくさん!

  ホウセンカとヒマワリが随分と育ってきました。
 芽生えの時とどのように変わっているかじっくりと観察しました。
 チョウの観察も積み重ねている子供達なので、観察する毎に観察カードがよりよいものになっています。







 
 定規を使い、子葉の時とどれだけせが高くなっているのか調べる子供、上から見た絵と全体 を見た絵を分けて記録する子供・・・。たくさんの発見がつまったカードになりました。
 花を咲かせる日が待ち遠しいです。